【ナイキ】ブラバータX II ICは超細身で軽量・足にフィットするソフトなアッパーのモデル

ナイキロゴ
ナイキのフットサルシューズは人工皮革を使って軽量でおしゃれなデザインが多いのが特徴ですが、細身の作りだから幅広の人の足には合わないので、好き嫌いがはっきり分かれるメーカーといえます。

 

ブラバータX II IC選びのポイントは?

ナイキブラバータX II IC
デカスウォッシュで、ドでかいナイキの主張がシンプルな造形のシューズにインパクトを与えます。

 

ナイキのフットサルシューズ全般に言えますが、このシューズも大きな特徴の一つが、アッパーに余計な縫い目やパーツ構成が無いことです。

 

縫い目が無いから足に変に当たって痛くならないから良いし(特に小指付近)、人工皮革が足を包むようにフィットするから、足の形に合っていれば自分に一体化したような履き心地です。

 

ブラバータを買おうか悩んでいたらぜひ参考にしてください。

 

ブラバータX II IC シューズサイズ27.5cmの場合

シューズのサイズ27.5cm
シューズのサイズ27.5cm

 

実寸・サイズ

タテ長外寸28.5cm (購入サイズ+約1.0cmでした)
タテ長外寸28.5cm 

 

ヨコ幅外寸10.5cm
ヨコ幅外寸10.5cm

 

甲高約5.0cm 写真の角度が悪いですがソール位置は0cmです
甲高約5.0cm

 

ヒール高約11.0cm 写真の角度が悪いですがソール位置は0cmです
ヒール高約11.0cm

 

私の足サイズ

タテ長25.7cm
足サイズ実寸ヨコ幅25.75cm
ヨコ幅10.2cm
足サイズ実寸タテ長10.5cm

 

【このページの結論】

自分の足サイズで、ブラバータX II ICを選ぶなら、27.5cmでベストサイズ


ナイキのフットサルシューズは細身なのですが、ブラバータは超細身なのでネットの購入者レビューで、足が痛いとか、いつものナイキのサイズだと小さいとか、ネガティブな評価・評判が目立ちます。

 

自分の足にはナイキが合うので嫌いじゃないですが、そんな自分でもブラバータは超細身なので、小指の締め付けが強くて、ややストレスに感じます。

 

見た目はマーキュリアルに似ていますが、ここまで超細身のナイキシューズは他にないのでは?と思うくらい細いです。

 

実際に自分の足幅が10.2cmで、シューズの外寸が10.5cmなので(内寸はもっと小さい)、靴下を履いたらパンパンになります。つま先は1.5cmの余裕で窮屈感は無し。
足幅とシューズ比較

 

縫い目が無いのは変に足に当たったりしないからいいものの、立体感の無い作りは甲骨(中間楔状骨)がヒモで締め付けられて痛くなる。つま先は1.5cmの余裕で窮屈感は無し。
足長とシューズ比較

 

シューズと足サイズ比較

超細身のシューズというのが並べてみると分かります。
シューズと足サイズ比較
シューズと足サイズ比較
シューズと足サイズ比較

 

つま先回りの余裕

つま先回りの余裕
つま先回りの余裕
つま先は1.5cmの余裕があるので痛くなくて、サイドに行くにつれ余裕が小さくなっていきます。

 

ソールとつま先・甲の曲がり具合

ソールとつま先・甲の曲がり具合
ソールとつま先・甲の曲がり具合
ソールとつま先・甲の曲がり具合
人工皮革が適度な柔らかさなのでアッパーの曲がり具合も違和感なく、ソールも柔らかいので足に一体化して曲がる感触です。

 

このシューズの特徴

おすすめサイズ

自分の足の長さに以下をプラス
 おすすめ・・・プラス1.5センチ以上
 ピッタリすぎて後悔サイズ・・・プラス1.5センチ未満
(例)足長25.7cmならプラス1.5センチの「27.5cm」のシューズがおすすめ!

 

アッパー

通気口はありません。ネット通販やサイトの商品説明で書いてあるのが「人工皮革 + 合成繊維。マイクロテクスチャード加工のアッパーがボールコントロールを高めるグリップ力を提供」。これ一体、何のことやら??

マイクロテクスチャード加工キ
ドットのような模様が黒いアッパー部分に見えます(白のスウォッシュ部分も同じ加工です)。これがマイクロテクスチャード加工で、触ると凸凹しています。パット見、平坦な表面のアッパーなのですが、ざらざらした表面になっていて、ボールとの摩擦を生み、実際、シューズにボールが絡みつく感触です。
指でサッとなでるとザラザラって感じなのですが、指で強くこすると結構凸凹の抵抗を感じます。これがボールタッチの瞬間に強い摩擦を生んでボールが絡みつくように感じ、ボールコントロールを可能にしています。

 

ヨコ幅の注意点

とにかく超細身ですので、気を付けてください。サイズが小さいと感じても人工皮革ですので伸びません。横幅サイズがパンパンの自分の足でもこれが限度です。
ヨコ幅の注意点

 

デスポルチテッサと比較してもシュッととした細さを感じます。
デスポルチと比較
デスポルチと比較

 

つま先の注意点

自分のように1.5cm余裕を持っていれば問題ありません。横幅を考えるあまり、大きいサイズにしてつま先が異常に余るのは避けましょう。

 

サイド

通気口はありません。

 

インソール/固定式

インソール
ベロア素材の中敷きが非常に滑り、その中敷きが外せないのが難点。(スウェードに見えますが違います)
超細身のシューズなので、ヨコ方向に靴内で足がずれることは少ないのだが、ダッシュのや切り返しの時に、靴の中が滑ると踏ん張りがきかず足が疲れるだけなのに、なんでよりによって一番滑る素材のベロアにしたんだろう。

 

シューズ内で滑らなくなる滑り止め付きソックスはこちら>

 

中底

インソール一体型で、インソール取り外せないため不明。

 

シュータン(ベロ)

シュータン(ベロ)裏地
裏地は起毛状(あまり滑り止めにはなっていない)
シュータン(ベロ)厚み
薄い。表面はマイクロテクスチャード加工
シュータン(ベロ)締め付け
シュータン(ベロ)ヒモ締め付け過ぎ
ベロが薄いのでついヒモを締めすぎると血管が締め付けられて非常に痛くなる

 

ライニング

ヒールからくるぶしにかけて、クッション厚みがあるメッシュ。
ライニング

 

ソール

多方向スタッズが爆発的な動きを生み出し、最適なスピードを発揮。というノンマーキングソール。
確かに体育館での床のブリップ力が強かった。
ソール多方向スタッズ
ソール全体

 

自分はブラバータ嫌いじゃないです

デザインはシンプルで、カラーもブラックでオシャレさは非常にありますが、いつものナイキのフットサルシューズよりも細身で作られているので、なかなか足に合う人は少ないのではと思います。

 

あえてブラバータを選ぶ理由はないかもしれないけど、自分は、ブラバータ結構好きです。

 

理由は軽いし、超細身だけどキツ過ぎずサイズも合っているからです。実際に体育館で使用しても、ボールタッチの時にアッパーにボールがくっつく感触があって(ボールタッチが滑らない)、ソールも良く止まるしダッシュ時の床の踏ん張りもききます。

 

ブラバータ X II ICの通販はこちら>