【サイズ比較】アイズフロンティア 50010/50012 インディゴブルー|1サイズ上げて手に入れた「理想の可動域」
アイズフロンティアの超消臭デニムスーツ、2着目は王道の「インディゴブルー(11番色)」を選択しました。
前回購入したウォータリーブルー(上L/下LL)はジャストでスタイリッシュでしたが、今回は現場でのさらなる動きやすさと、冬場の着込みを想定して「上下とも1サイズアップ(上LL/下3L)」で購入。このサイズ選択が、驚くほど快適な結果をもたらしました。
1. インディゴブルーの質感と色の比較
ウォータリーブルーが夏空のような爽やかさなら、このインディゴブルーは夜明け前のような深い紺。シルバーの3Dロゴとのコントラストがより強調され、ビジネスシーンでの「スーツ感」が一段と高まっています。
1サイズアップ(LL/3L)のリアルな感想
筆者(176cm/70kg/ウエスト92cm)が、あえてワンサイズ上げた結果をまとめました。
ジャケット(LL): 肩幅48cmの私でも、腕を前に出した時の突っ張りが皆無に。インナーにスウェットを着てもシルエットが崩れません。
パンツ(3L): ウエスト92cmに対し、LLだと「ジャストすぎる」感覚でしたが、3L(91?94cm)はベルトなしで吸い付くようなフィット感。しゃがんだ時のお腹周りの楽さが段違いです。
インディゴの風格:1サイズ上げたことで、胸元に「大人のゆとり」が生まれ、より重厚な印象に。
背面のゆとり:3Lパンツはヒップ周りが食い込まず、バックスタイルが非常にスマート。
横向きの落ち感:ワンサイズ上げてもアイズ特有の立体裁断のおかげで、足のラインは細見えを維持。
驚異の可動域:ストレッチ×サイズアップの相乗効果。腕をフルに動かしてもジャケットが踊りません。
ラフな着こなし:前を開けてもインディゴの濃紺が全体を引き締め、清潔感のあるワークスタイルに。
ウエスト92cmの答え:3Lのウエストゴムは、92cmの私に「締め付けないフィット感」をくれます。
洗練された足元:3Lでも裾幅17cmのテーパードは健在。安全靴との相性も抜群です。
襟元のステッチ美:深みのあるインディゴに走る精巧なステッチ。まさに「着る芸術」です。
3Dシルバーロゴ:インディゴの海に浮かぶシルバーロゴ。この高級感は他では味わえません。
LLサイズ肩幅45cm
身幅53cm
中央48.5cm
裾幅54.5cm
袖丈62.5cm
脇下23.5cm
着丈70cm
#50010インディゴブルーLLサイズ
カーゴパンツ3Lサイズ
ウエスト43cm
ヒップ53.5cm
裾口17cm
ワタリ31.5cm
総丈102cm

股上35cm
#50012 3Lサイズ インディゴブルー
ロゴプリントがイマイチ気に入らないので取ってみた
結構ちゃんとプリント印刷されていて取るのが大変でした。右胸を取るだけでもだいぶ印象変わります。しかしツメが痛い痛い
全て取り除きたいけど、ツメが限界
真っ白プリントだとカッコ悪いから、シルバーの油性ペンで少しカスタム
お尻のポケットが一番カッコ悪いけど、はがすのが大変なので一旦シルバー塗装で済ませました
3. 結び:インディゴLL/3Lがもたらす「最強の快適性」
アイズフロンティアのデニムスーツを2色・2サイズ着倒した結論です。
ウォータリーブルー(L/LL)は、その鮮やかな色味とタイトなシルエットで「最高にスタイリッシュ」になれる一着でした。対して、今回ご紹介したインディゴブルー(LL/3L)は、落ち着いた大人の品格と、1サイズ上げたことによる「無敵の動きやすさ」を両立しています。
特にウエストが90cmを超えてくる方、あるいは現場での激しい動きを最優先したい方は、思い切って1サイズアップすることをお勧めします。アイズの立体裁断なら、サイズを上げても「だらしない」印象にはなりません。
デニムの風合いは、現場で働くあなたの歴史。
この「インディゴブルー」を、ぜひあなたの新しい相棒に選んでみてください。


