デスポルチテッサの白いミッドソールを自分で黒く塗ってみた/カスタム日記

デスポルチのフットサルシューズでオールブラックといえば、カンピーナスJT5Vの別注三ツ星モデルと、15周年オールカンガルレザー記念モデルくらいです。

 

カンピーナスJT5Vの別注三ツ星モデル

カンピーナスJT5Vの別注三ツ星モデル
ブラック×ゴールド(黒×金)の激渋モデルなんだけど、カンピーナスだと、ライニングとベロ裏がメッシュなので機能性で考えるとイマイチなんですよね。

 

15周年オールカンガルレザー記念モデル

カンピーナス15周年オールカンガルレザー記念モデル
悪くない、悪くないんだけど、、、定価22,000円(税抜)って、サンルイスのカンガルモデルが、インドアと人工芝用の2足買えちゃうじゃん!!

 

気に入ったモデルが無いなら自作するしかない!

 

ということで、パールブラック×ゴールドのテッサligth ID2をカスタマイズして、オールブラックモデルに変身させてみました!

オールブラックにカスタマイズ前

 


 

使った塗料はターナー色彩株式会社「布えのぐ ブラック」というアクリル絵の具

ターナー色彩株式会社「布えのぐ ブラック」アクリル絵の具
ターナー色彩株式会社「布えのぐ ブラック」アクリル絵の具
価格は300円もしません。自分は東急ハンズで買いましたが、アマゾン・楽天・ヨドバシカメラなど通販でも売っている有名なアクリル絵の具です。

 

布えのぐ 20ml ブラック

新品価格
¥292から
(2019/1/22 22:27時点)

 

※20mlの小さな絵の具ですが、両足のミッドソールを塗っても、1/10くらいしか使わなかったです。

 

夢中で作業したため、作業中の写真を撮ってなかったので、作業工程を再現すると・・・

作業工程マスキングテープ
絵の具がはみ出さないように、100円ショップで買ったマスキングテープをソール(ゴム部分)を隠すように、、白いミッドソールの境目まで貼ります。

 

布えのぐは、薄めずに原液のまま塗っていきます。家に筆が無かったので、綿棒で塗りをしました。

 

1回では白いミッドソールが透けるので、乾くのをまって2度塗りをしています。
1回目はそんなに厚く濡れないので、乾くまでの時間は30分くらいです。11月で屋内、気温16度くらいの環境で、片足から塗り始めて、両足塗り終わるころに、始めに塗った部分が乾いている感じでした。

 

※一晩たってから爪でひっかいても、はがれませんでしたので、ターナーの布えのぐは相性が良いかも。

 

結論、最高にカッコイイ。

なんだこのカッコ良さは!!
テッサ黒塗り完成最高にカッコイイ
塗ってもミッドソールの素地の模様は消えないから自作感が無く完成度が非常に高い
tessa/テッサligth ID2
もはやこのブラックミッドソールなら売れる仕上がりのではないだろうか
tessa/テッサligth ID2
ミッドソールがあまり見えない角度でもオールブラックが心に訴えかけてくる
tessa/テッサligth ID2
ブラック×ゴールドは史上最強のカラーコンビネーションである
tessa/テッサligth ID2

 

そしてbefore after

ビフォーアフター

正面からチラッと見える側面のミッドソールにもスキがない
tessa/テッサlビフォーアフター正面
側面は一目瞭然でもはや同じシューズとは思えない完成度
tessa/テッサビフォーアフター側面
ヒールはブラックの精悍な一体感とゴールドの存在感が最高
tessa/テッサビフォーアフターヒール

 

公式サイトの画像と比較

上から見た写真はわかりづらいけど側面のブラックが幅広の重厚感を出している
tessa/テッサligth ID2
(底は大変なので塗っていないけど)土踏まずのブラックが違うシューズに見える
tessa/テッサligth ID2
白パーツが無いと黒×金の別注モデルといってもいいほどの違い
tessa/テッサligth ID2
この角度、最もブラックミッドソールの価値が出るのではないだろうか
tessa/テッサligth ID2
薄いソールが強調されるサイド、コメントできないくらいカッコ良すぎる
tessa/テッサligth ID2

 

ミッドソールを布えのぐで塗って後悔なし!

塗った部分の触った感触は、ゴムの滑り止めのような感じになりますが、素地のブツブツ感が塗りつぶされる訳ではないので、見た目も感触も特に違和感も不便も感じません。
(もともとの素地の白いミッドソールは表面がスベスベした感じです)

 

※あとは、履いてるうちにはがれてこないか・・・。たぶん、表面がこすれてはがれてくるとは思うけど、絵の具は余ってるし、ちょいちょい補修しようと思います。

 

たぶん、マッキーや油性ペンでミッドソールを塗ると変な光沢感や光の角度で茶色っぽく見えると思います。(やってないので分かりませんが、ゴムをマッキーで塗るとそうなるので)

 

ターナーの布えのぐは、乾いた後はマットな感じになるので、自作感(塗りました感)がなくブラックソール別注モデルに見える完成度といえます。

 

今回のカスタマイズは、布えのぐ300円、マスキングテープ100円なので合計400円でできた、満足度5つ星の結果でした!

 

塗ってからプレーしてみた結果・・・

しっかり乾かしたいから塗ってから3日後にフットサルをしたけど、ボールタッチの部分がこすれて塗料が取れてしまった。
ボールタッチの部分がこすれて塗料が取れた
ターナー布えのぐは乾いたら選択しても大丈夫ということだったけど、ボールとの強い摩擦には耐えられないか。。。
ボールタッチしない部分は塗料が取れていないので、しばらくこれで様子見ることにします。

 

塗装がはげて白地が出てしまったところを再度黒く塗ってみた

油性マジックで塗ってみたら、やっぱり茶色っぽくなってしまった。光の角度でテカリが分かる。しかもアクリル絵の具ほどしっかり黒くならないから、白地が透けて見える。
油性マジックで黒く塗ってみた1
油性マジックで黒く塗ってみた2

 

なので、アクリル絵の具で上から塗ってみた。これで元通り。
Campinas JPX DS-1430

 

次回のフットサルで2回目塗装がはがれたら、どうなるのだろうか。油性マジックの層が出てきて、白地まではいかないけど、、、って感じになるのかな?

 

※2回目以降も同じ場所がはがれました。インサイドの親指付け根あたりが一番消耗するので、塗るのやめました。それ以外の部分はわずかにはがれている程度なので、気になりません。