【デスポルチ】限定カンピーナスTFSPは初のオールカンガルレザーで機能面も最高

カンピーナスTFSP限定品セット内容すべて
デスポルチ【2018限定】カンピーナスTFSP15周年記念モデル、デスポルチ初のオールカンガルー革のフットサルシューズ(TF人工芝モデル)ついに買った!!(正式名称:Campinas TFSP DS-1540)

 

オールブラックながらも、人工スウェードのトゥガードと光沢カンガルレザーのコントラストがたまらない!!
人工スウェードトゥガードと光沢カンガルレザーアッパー

 

公式サイトの写真がこれ↓写真通りの高級感!
【2018限定】カンピーナスTFSP15周年記念モデル

 

このモデル2018年発売以来ずっと狙っていたけど、定価23,760円(税抜22,000円)って、、、複数のネットショップで20%offで売っているけど、それでも19,008円(税抜17,600円)、、、サンルイスKTとサンルイスKIの2足買えちゃうじゃん。

 

だからさすがに高すぎて買う気にならなかったのですが、なんと30%offの16,632円(税抜15,400円)で売ってるネットショップ発見!しかも楽天ポイントが使えるから、2,238ポイント使って14,394円(税抜13,328円)でゲット!

 

デスポルチフットサルシューズカンピーナスTFSP新品タグ
ずっと黒色のデスポルチのKTモデルを探していて、しかも足首回りのライニングが人工スウェードじゃないと靴下とシューズが滑って踏ん張りづらいから、サンルイスKTしか選択肢にできなかったけど、14394円なら定価のサンルイスKTを1足買ったと思って即決しました。

 

しかもサンルイスKTだとインソールが人工スウェードじゃないから、別売りの人工スウェードインソールを買わなきゃならず、定価ベースで考えると・・・サンルイスKT12,960円(税抜12,000円)+インソール1,728円(税抜1,600円)=14,688円(税抜13,600円)。

 

今回のカンピーナスは14,394円(税抜13,328円)だから、自分的に納得価格で購入できました。
デスポルチフットサルシューズシューズ箱開け

 

デスポルチシューズ名のKT/KI説明はこちら>

 

デスポルチ好きな自分としてはカラーだけがイマイチだから、欲しいカラーが出たときに買っとかないと!という気持ちになってしまうんですよね。

 

今回、毎日のようにアマゾン、楽天、SWS、ドリブルスポーツ、フタバ、Gallaly2を見て、安くならないかなーってチェックしていたら、ドリブルスポーツが30%offになってる!?!?って発見してすぐにポチっと購入しました。
デスポルチフットサルシューズカンピーナスTFSP新品購入

 

そして翌日27.0cmが完売してましたので、このチャンスを逃さないで良かったーって満足しています。

 

デスポルチは毎年1回新色が出るのですが(サンルイスは春夏モデル)、イマイチだと来年まで待たねばならず、来年も欲しいカラーが出るとは限りません。

 

デスポルチのオールブラックモデルは、スポーツカムイから別注モデルが出ていて、カンガルー革で値段も1万円ちょっとなのでそこまでは良いのですが、ライニングやインソールが標準のカンピーナスモデルなのが自分的にNGでした。

 

標準のカンピーナスは、ライニングとインソールの表面が化繊なので滑ります。インソールは別売りのスウェード貼りインソールを購入して入れ替えれば済むのですが、ライニングはシューズの一部なのでどうにもできません。

 

↓カンピーナスTFSP15周年モデルはライニングもインソールも人工スウェード張り!↓
人工スウェード張り

 

靴下と接する素材が滑ると、足裏とシューズが滑って踏ん張りが100%効かない、足首回りのライニングと靴下も滑るからかかととシューズの一体感が得られず、いずれも急な切り返しやダッシュ時、前後左右の全方向において瞬発力が100%発揮できません。

 

初心者やエンジョイフットサルなら定番のカンピーナスで十分ですが、中級レベル以上であればやりたいプレーを思い通りに発揮するためにカンピーナスの標準仕様だと物足りなく感じるでしょう。

 

カンピーナスTFSP 27.0cm(2018年秋冬限定モデルの場合)

シューズのサイズ 27.0cm
27.0cmシューズ

 

実寸・サイズ
28.5〜29.0cmcm(シューズサイズ+1.5〜+2.0cm)
デスポルチフットサルシューズカンピーナスTFSPタテサイズ実寸

 

私の足サイズ
25.7cm
自分の足サイズ

 

自分の足サイズで、カンピーナス(天然皮革カンガルレザーモデル)を選ぶなら、27.0cmがベストチョイス!

同じ形状・同じカンガルーのサンルイスKT27.5cmを4年履いてワンサイズ大きかったな、、、と後悔していたから今回は迷わず27.0cmを購入しました。
カンピーナスTFSP黒い専用箱
カンピーナスTFSP履いたところ

 

シューズと足サイズ比較

つま先回りの余裕

カンピーナスTFSPつま先余り具合
カンピーナスTFSP横幅実寸
まずは新品なのでカンガルーレザーの特性を考えてワンサイズ小さくしました。ワンサイズ小さくといっても親指の指先はシューズに当たらず、横幅も小指がキツキツにならないように選んでいます。

 

デスポルチのカンガルレザーは使うほどに良く伸びるので、ワンサイズ小さめをオススメすることが多いのですが、決してキツいサイズを買うということではなく、いきなり緩めを買うと革が伸びてしまうので相当緩めになりますよ、というアドバイスになります。

 

足の形は人それぞれですが、カンガルーレザーは履いてるうちに必ず伸びて余裕が出てくるので、新品のうちから余裕があるサイズよりも、ワンサイズ下のほうがオススメです。

 

実際にサンルイスKT27.5を4年履いたら、つま先回りと前足部の横幅がだいぶゆるーくなった話しはこちら

 

ソールとつま先・甲の曲がり具合

デスポルチフットサルシューズカンピーナスTFSP甲の曲がり具合
とにかく柔らかくてストレスなく曲がります。前足部から甲の曲がるところもカンガルーレザーが柔らかいので、シューズを履いていないくらい甲へのストレスがありません。
デスポルチフットサルシューズカンピーナスTFSPシューズつま先
今までのデスポルチのフットサルシューズで、カンガルー革を使用したモデルも、前足部のみカンガルー革でしたが、今回の15周年記念モデルは、つま先のトゥガード以外は全てカンガルー革です。

 

サイド(カンガルーレザー)

デスポルチフットサルシューズカンピーナスTFSPサイド張地
デスポルチフットサルシューズカンピーナスTFSPサイドを内側から指押しした形状
サイド全体もカンガルレザーで、特に「D」の中央部は内側から指で少し押すだけで指の形が分かるくらい柔軟な革で、本革だから通気性もあります。
サイドのDマークが付いてる下地部分もカンガルーレザーなので通気性があります。

 

↓内側もサイド裏地が薄いメッシュなので通気性を確保しています↓
デスポルチフットサルシューズカンピーナスTFSPシューズ内側のサイド張地
シューズの通気性ってすごく大事で、熱と湿気を逃がさないとマメが出来たり、筋力のパフォーマンスも落ちます。
サンルイスのサイドメッシュほどの通気性は無いけど、人工皮革には無い通気性が本革にはあります。

 

デスポルチフットサルシューズカンピーナスTFSPシューズヒール部分比較
サイドからヒールにかけて足を支えて踏ん張りを効かすパーツも、サンルイスやテッサなどと変わらないので、オールカンガルレザーだからと言って腰が無いということではありません。

 

ですが、横に踏ん張ってみたところ、オールカンガルーレザー素材が柔らかいためか、ねじれ剛性はサンルイスやテッサより少し弱いかな・・・。
↓まっすぐに立った時↓
デスポルチフットサルシューズカンピーナスTFSP後ろから見たシューズ形状

 

↓右側に踏ん張ったとき↓
やや右側面がふくれていますがヒモの縛り方をキツくすれば、もう少しふくらみが減ります。
カンピーナスTFSPサイド剛性踏ん張り

 

質感

オールカンガルレザーでも、サイドからヒールにかけて今までのデスポルチのフットサルシューズと同じ剛性がありながら、素材の柔らかさが最高のフィット感を生んでいます。
オールカンガルレザーならではの質感の違いを見てみましょう。

 

カンピーナスTFSPカンガルーレザー履き口
カンピーナスTFSPカンガルーレザー履き口指押し

 

カンピーナスTFSPカンガルーレザー側面
カンピーナスTFSPカンガルーレザー側面指押し

 

カンピーナスTFSPカンガルーレザー甲部分
カンピーナスTFSPカンガルーレザー甲部分指押し

 

カンピーナスTFSPカンガルーレザーシューレース部分
カンピーナスTFSPカンガルーレザーシューレース部分指押し

 

 

インソール/取り外し式

人工スウェード張りでシューズと同じブラックだからシューズを脱いでも格好いい。
カンピーナスTFSPインソールと専用箱
↓15周年記念モデルの印字あり。まあ1回フットサルしたら摩擦で消えてしまうから今のうちだけです
カンピーナスTFSPインソール新品

 

↓人工スウェード張りの表面が強力な滑り止めになって、ダッシュや切り返しのキレがUPします。
インソール人工スウェード張り拡大

 

カンピーナスTFSPインソール外したところ
かかとにPORON搭載。指で強く押すとへこんで、60秒くらいで元の厚みに戻ります。瞬間的な押しはそんなにへこまないので、強い衝撃をしっかり吸収する密度の高い素材です。
↓強く押して↓
デスポルチフットサルシューズインソールPORON
↓離してもへこんでいるけど↓
デスポルチフットサルシューズインソールPORON低反発へこみ
↓60秒くらいで元通り↓
デスポルチフットサルシューズPORON戻り反発力

 

中底

PORON搭載です。クッション性が良く、かなりの衝撃吸収になるので長時間フットサルしてもヒザが楽です。

 

昔からデスポルチを履いてるユーザーは分かると思いますが、白い中底(ミッドソール)のみだと意外と固くて足が疲れます。その白い中底(ミッドソール)の上に低反発素材のポロンを敷いているので、クッション性がUPして足・ヒザ・腰の疲れが軽減されます。

 

PORON有り無しを履き比べると、初めはPORON有りはソールが厚くなってフワフワした感じを受けますが、PORONの厚みは3mm程度なので今までと変わらず、デスポルチ特有のソール足裏感でボールをなめられます。

 

※PORONは高機能な衝撃吸収材として、スポーツ用品プロテクターやバイクのライダー製品のプロテクターなど、薄く高機能が求められる製品に使われています。

 

↓PORONの印字もカッコイイ。見えないところもしっかりこだわっています↓
カンピーナスTFSP中底PORON印字

 

シュータン(ベロ)

表面メッシュのベロ本体に薄いカンガルーレザーのカバーです。他のデスポルチモデルは人工皮革のカバーとなっていて、人工皮革も決して固くはないですが、カンガルーレザーの柔らかさにはかないません。

 

カンガルーレザーが薄いので、今までのデスポルチのベロとは見た目も違います。
ベロシュータン部分

 

薄めのカンガルレザーが本当に柔らかい。そのためなのか、ベロの中央部に甲に沿って、タテに板チョコみたいな形で低反発素材が入っているから、思いっきりボールを蹴っても衝撃吸収してくれます。
ベロシュータン部分柔らかさ

 

柔軟に甲の形に沿ってカーブするからフィット感抜群で、違和感なしです。シューレースを通すパーツもカンガルーレザーで、この部分は人工皮革素材と比較しても違いは感じません。
カンピーナスTFSPシューレース部分1
カンピーナスTFSPシューレース部分2

 

ライニング

足首回りのシューズ内側張地も人工スウェードです。とにかく靴下とシューズが滑らないので足とシューズが一体化します。
ライニングの人工スウェード張り

 

滑り止め付きソックスを履けば、なおシューズと足が一体化します。
カンピーナスTFSP滑り止め付きソックス

 

ソール

昔から変わらない同じ形状だからデスポルチのTFモデルを履き慣れている人も、初めてのデスポルチの人も柔らかいソールと素足感を両立している薄いソールはオススメです。

 

ターフ(人工芝用)モデルでノンマーキングソールは他メーカーではほぼ見かけない、珍しい組み合わせです。
ノンマーキングソールは、あめ色のゴムのような素材なので柔らかく、ソールの曲がり具合に直結します。

 

デスポルチのソールは薄型でノンマーキングソールなので、足裏で直接ボールを操る感触が非常に感じられます。

 

気になる耐久性は?

買ったばかりなので耐久性は分かりませんが、オールカンガルーレザーだからちゃんと手入れをしないと、劣化するでしょう。光沢のあるブラックなのでいつまで光沢が持つかな、、、
カンピーナスTFSP光沢アッパーレザー部分

 

カンピーナス買うまでサンルイスとの形状の違いに気づかなかった!

同じように見えてよく見ると2点見た目の違いがありました。
↓サイド Dマーク付近のパーツ形状が異なります。履き心地・サポート力は変わりなし
カンピーナスTFSPとサンルイスKTサイド比較

 

↓ヒール サンルイス(左)のほうがタテにパーツが通っているのでヒールの安定感があると思いました。
カンピーナスTFSPとサンルイスKTかかと比較
※サンルイスも標準インソールは化繊のため、別売の人工スウェード貼りインソールに変えた方が良いでしょう。

 

テッサのブラックもかっこいいので比べてみた!

インドア/室内用で履いているテッサLIGHT ID2とアッパーのデザインが違い、どちらもかっこいいのですが、カンピーナスTFSPの人工スウェードのトゥガードと光沢カンガルーレザーブラックのコントラストもカッコイイ。
デスポルチフットサルシューズカンピーナスTFSPとテッサデザイン比較

 

テッサはつま先付近までシューレースがあるから、少しレトロ感があるシューズとしてのカッコよさがある。
デスポルチフットサルシューズカンピーナスTFSPとテッサシューレース比較

 

並べていろんな角度から見てみたところ、どちらもカッコイイという結論にします。
デスポルチフットサルシューズカンピーナスTFSPとテッサ比較1
デスポルチフットサルシューズカンピーナスTFSPとテッサ比較2
デスポルチフットサルシューズカンピーナスTFSPとテッサ比較3

 

関連記事 【デスポルチ】テッサligth ID2 黒×ゴールドのレビューはこちら

 

新品のうちにアロンアルファをつま先の糸に塗っておくべし

デスポルチのシューズは、つま先の糸がすぐ切れてほつれます。サンルイスKTは人工芝で激し目にプレーしたら、2回で切れてほつれてきました。あらかじめシューレスキューを塗っておけば糸がほつれないらしいので、アロンアルファで代用しました。
カンピーナスつま先糸にアロンアルファ
↓糸に沿って適量塗っていくだけ↓
カンピーナスつま先糸にアロンアルファ塗り方
↓乾けばほぼ目立たない!↓
カンピーナスつま先糸にアロンアルファかシューレスキュー塗布
糸がアロンアルファを吸ってカチカチの糸になりました。これなら確かに摩擦に強そう。接着剤が削れて来たらまた塗ろうと思います。

 

サンルイスKTのつま先糸はこんな感じ、、、
サンルイスKTつま先
サンルイスKTつま先の糸ボロボロ
ちなみに、サンルイスKTがボロボロで白く剥げているのは、白のシューズを黒く塗ったのが取れてきたからです。見た目ほどボロボロではないですが、ソールが壊れ始めたので今回買い替えました。

 

ソールは経年劣化でカチカチになっています。柔軟なボールタッチやボールをなめるドリブルするなら4年も履いたソールはやりづらいかも。

 

あー。早くフットサルやりたい。
デスポルチカンピーナスTFSP15周年限定モデルと箱

 

4時間フットサルで初蹴り!

初めてのカンピーナスで、人工芝フットサルを4時間やってみました。
靴ズレなし。さすがカンピーナス。靴内での当たりが無いから、指も痛くなかった。
デスポルチカンピーナスTFSP15周年限定モデルサイド内側

 

気になったのは、やっぱり、サンルイスKTよりねじれ剛性がやや弱い感じがしました。

 

今回のカンピーナスTFSPがオールカンガルーレザーだから全体が柔らかかったのか、カンピーナスの作りがそうなのか正確には分からないのですが、ヨコ方向の踏ん張り時にシューズ横側のサポート力がやや弱いと感じました。

 

デスポルチカンピーナスTFSP15周年限定モデルサイド外側
何だろう、サンルイスト比べると靴が足のサイドをガッチリ支えてくれない感じというか。

 

デスポルチカンピーナスTFSP15周年限定モデルデビュー
でも、4時間やっても靴ズレ無し、甲のDマーク部分の靴ズレも無いし、指も痛くないからとっても良いシューズです!
(Dマーク部分が靴ズレしないのは驚き!!)

 

つま先の糸もアロンアルファ強化のおかげで、全くほつれませんでした!

 

やっぱり新品はソールのグリップも良く効くし、カッコいいからちゃんとカンガルーレザーを手入れして、今回も3〜4年間くらい長く履き続けます。

 

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関連記事 【デスポルチ】サンルイスKT 履き心地最高のモデルのレビューとカンピーナスとの違い解説記事はこちら